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バンギラス
追い打ち電磁波馬鹿力ストーンエッジ@拘りスカーフ
ガブリアス
ダブルチョップ大文字みがわり剣の舞@食べ残し
グライオン
守るみがわりハサミギロチンじならし@毒毒球
エアームド
毒毒羽休めつばめ返し鈍い@ゴツゴツメット
ラッキー
電磁波みがわり地球投げタマゴうみ@進化の輝石
ヤドラン
サイコキネシス電磁波怠ける火炎放射@オボンの実



以下構築順

>ラッキー
地球投げタマゴうみ電磁波みがわり@進化の輝石
325-??-62-??-151-77@自然回復
素早さ補正のないウルガモスの麻痺状態+素早さ2段階上昇状態を抜き

圧倒的制圧力を誇る奇跡ラッキーから構築が始まりました。
対策してないパーティなら1匹で普通に壊滅させれるスペックを持っています。
電磁波みがわりを入れることによりヒードランユキノオーに対して強くし
対ウルガモスも麻痺させてしまえばこいつが落ちても後続で処理しやすくなります。
呼んでしまうテラキオンやカイリューなど高火力ポケモンにも麻痺が入れば処理しやすくなります。
個人的に一番汎用性の高いラッキーの型だと思ってます。
基本的にウルガモス、ボルトロス辺りには確定で選出していきます。


>ヤドラン
サイコキネシス電磁波怠ける火炎放射@オボンの実
201-??-178-120-100-52@再生力
攻撃補正無しテラキオンの剣舞ジュエルエッジ高乱数耐え

バシャーモテラキオンパルシェンを主に受けるために採用。
ギャラドスや物理キングドラも含め受けたいポケモン全てに一貫するサイコキネシス
ラッキーと同じく入れてしまえば役割遂行と同意義になりやすく、また相手の交代先に刺さりやすい電磁波
電磁波と相性の良い怠ける、パーティが苦手なナットレイを焼ける火炎放射という構成です。
特性の再生力のおかげで受けループが崩れる要因となりやすいステルスロック等の定数ダメージ、役割を被せたポケモンで削って2体目を出す関節破壊(例:バシャーモで大きくヤドランを削ってパルシェンを出すなど)
これらに強いので受けループパーティの強さを支えてる重要なポケモンです。
再生力は劣勢でも勝ち筋を見出しやすかったり色々使い道のある特性なのですごく汎用性が高いです。


>エアームド
毒毒羽休め燕返し鈍い@ゴツゴツメット
171-100-162??-134-90@頑丈
C90ガブリアスの大文字2発耐え
C182ラティオスの拘りメガネ波乗り高乱数2発耐え

採用理由としては一番にガブリアスを受けてもらうことです。
Dに振らないエアームドはガブリアスの大文字で確定2発となるので、それで崩れるのは避けようと全てDに振りました。
副産物ですがDを伸ばしたことにより雷のないラティオスを相手できるように。
波乗りを2発耐えるので、砂化では雷も考え羽休めが安定します。
ガブリアスの文字を2発耐えても打点が燕返しだけでは攻めたあと次の文字を急所に食らうと倒されるので
一度当ててしまえば急所も想定した羽休め連打が安定策となる毒毒を採用しました。
剣の舞ハッサム、鈍いナットレイも相手したいので残りの技は鈍い燕返しになりました。
これによりフワライドにも強くなります。


グライオン
守るみがわりハサミギロチンじならし@毒毒球
177-115-169-??-95-144@ポイズンヒール
最速ヒードラン抜き抜き抜き

エアームドがDに振った弊害として一番に出てきたのが対ドリュウズ
その対策としてグライオンを入れることにしました。
上記3匹で見れないキノガッサも対策したいです。
このポケモンの汎用性を大きく支えている守るとみがわりは確定で、上記3匹だけでは厳しいヒードラン用に地面技が確定し、地面技を入れたことにより残り1枠はキノガッサ対策の技が確定
キノガッサへの役割遂行の技は、ちょうどこのポケモンはポイズンヒールにより上記3匹で相手が面倒な火炎玉トリックランクルスに交代出しできると思ったので
キノガッサ、ランクルスに一貫するハサミギロチンを採用。ハサミギロチン採用により地面技はキノガッサのみがわりを割るのに地震でもじならしでも2発かかるので、ちょうど2回ずつでみがわりのPPを切らせれるじならしを採用しました。
ランクルスに対しては攻撃技がサイコショックならギロチンの試行回数を多く確保でき、サイコキネシスなら最低でもみがわり16回使えばPPを切らせれるので負けることはないと思います。
このポケモンの守るみがわりは砂化での無限コンボもさることながら、一見不利でも先手さえ取れれば守るとみがわり併用で相手のPPを32削れるのでPPk削ってからハサミギロチンという勝ち筋を作れ、守るターンにPP削れるのを嫌って打点のない技を選択してくるならそれ読みでみがわりを置きギロチンチャンスを生むという勝ち筋の作りやすい汎用性の高いポケモンになっていると思います。


バンギラス
追い打ち電磁波馬鹿力ストーンエッジ@拘りスカーフ
175-186-130-??-121-124@砂起こし
馬鹿力で耐久無振りテラキオン高乱数1発

トリックをしてくるラティが面倒なので安定した交代先と、ラッキーで相手するのが難しいゴーストタイプに対する回答です。
ラティに出していって追い打ちで最低でも半分削るのが仕事。
電磁波は上記4体より先にみがわりしてくるスイクンや挑発ブルンに先手で電磁波を入れて下記のガブリアスが崩しやすくなるように。
馬鹿力は苦手なテラキオン、コバルオンへの打点。
ストーンエッジはラッキー選出しなくともボルトロス、サンダーを処理するための技です。
砂を撒くのも重要な役割であるため、受けループにおいてここまでの5匹は自分の中で確定しています。


ガブリアス
ダブルチョップ大文字みがわり剣の舞@食べ残し
205-152-116-90-114-169@砂隠れ
C110スイクンの熱湯を7/9でみがわりが残る
C105ブルンゲルの熱湯を8/9でみがわりが残る
地球投げ、ナイトヘッドを確定でみがわりが残り

最後の枠は一般的に受けループキラーと呼ばれるポケモンの対策が入ります。
僕がこの枠に欲しかったのはスイクンブルンゲル対策とエアームド対策。
スイクンブルンゲルはバンギラスで麻痺を撒いてこいつで起点にしていきます。
スイクンの熱湯は耐えるのでみがわりから展開していきやすく、氷技を持ってるようならラッキーで対処できる構成が多いので
まずはみがわりで相手の型を見極めましょう。
エアームド対策というのはバンギムドー、受けループミラー対策ということになるので
後ろのポケモンまで潰せないと対策にならず、麻痺砂絡めれば理論上受けが不可能なガブリアスを採用しました。
なおDに振ったエアームドが増えてくる場合火炎放射も視野に入れています。
電磁波ラッキーを採用したデメリットとして羽休めサンダーや再生ラティなど回復技を持った特殊ポケモンが倒せなくなりますが、ガブリアスとグライオンを入れて解決させました。


これが第一期の受けループパーティです。
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